◆「京都 原発裁判 支援ネット」について…趣旨と目的、構成

◆「京都 原発裁判 支援ネット」 の趣旨と目的
 →→京都地裁での原発裁判の勝訴

  • 現在、京都地裁には、大飯原発差止訴訟と、原発賠償 京都訴訟との二つの法廷闘争が係属しています。ともに原発を課題とする訴訟であり、共通の課題をもっています。
  • 大飯原発差止訴訟は、福井若狭湾のすべての原発の廃炉をめざす訴訟で、福島で起こったような原発事故を未然に防ぐことが目的です。もし福井の原発で過酷事故がおこれば、関西各県、琵琶湖などが広範囲に汚染されてしまいます。現在、福島などから京都に避難されてきた方々が、再び京都で被曝するという事態に陥りかねません。
  • 福島からの避難者を原告とする原発賠償訴訟では、原発事故による避難の権利を認めさせ、健康被害を救済させ、生活を根こそぎ破壊された補償を求めています。そして、過去の被害の問題とともに、原発事故が二度と再び起こることのないようにとの願いを強めています。
  • そして、社会的には、3.11以降、原発のない社会をめざす市民によるさまざまな運動が、かつてない勢いで進んでいます。裁判所における訴訟を勝利に導くには、法廷内における主張にとどまることなく、法廷外で広範な市民運動との連帯をはかり、そこに支援を訴え、連帯した運動をつくっていくことが重要です。
  • 多くの市民、諸団体の支援を集中してこそ、法廷での闘いも前進します。京都地裁における二つの訴訟に関して、社会的な支援の輪を大きくし、広く原発の問題を訴えて交流を図るために、支援と交流を目的とした「京都 原発裁判 支援ネット」、正式には「京都地裁における二つの原発裁判(大飯原発差止訴訟、原発賠償京都訴訟)支援するネットワーク」をつくり、大きくしていきましょう。
  • 「京都 原発裁判 支援ネット」は、京都地裁における二つの原発訴訟に関して、原告の拡大や、支援する会の会員拡大、裁判における傍聴支援などをネットワークとして共同で取り組みます。また、参加された市民や諸団体の間で運動の交流を進めます。こうして、京都地裁での勝訴の展望を切り開いていきましょう。

◆「京都 原発裁判 支援ネットの構成 
 →→訴訟当事者と、賛同する団体や個人

  • 訴訟の当事者…関係各団体が参加しています。
    • 大飯原発差止訴訟…大飯原発の運転差し止めと、損害賠償。
      ☆京都脱原発弁護団
      ☆京都脱原発原告団
    • 原発賠償京都訴訟…原発被害の賠償、避難の権利、避難の補償、健康被害の救済。
      ☆東日本大震災による被災者支援京都弁護団
      ☆原発賠償京都訴訟原告団
      ☆原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
  • 賛同する団体と個人…今後、募っていくよう、検討中です。
    • 団体の場合、代表者名の記載は任意とする。
    • 個人の場合も、所属などの記載は任意とする。
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