◆11/14 原発賠償 京都訴訟、第5回口頭弁論の傍聴お願い

京都地裁における原発賠償 京都訴訟の第5回弁論期日は、11月14日となっています。弁護団の田辺事務局長によれば、今回は、

(1)津波回避が可能だったこと、
(2)全くシビアアクシデント対策がなされていなかったこと、
(3)政府の「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」報告書は20mSvまで安全だと結論づけているが、そのことと原告らの避難の相当性とは関係がないこと、

を主張するとのことです。

なお、今回から開廷時間が変更になっています。開廷は11時。10時から10時20分まで傍聴整理券の配布があります。お間違いのないようにお越しください。また前回(第4回弁論期日)傍聴カードをもらわれた方は忘れずにお持ちください。

抽選にはずれた方のために、弁護士会館の地階大ホールで模擬法廷が開かれます。また、閉廷後には同じ弁護士会館の地階大ホールで期日報告会も開かれます(11時半頃から午後1時まで)。時間が変更になった関係で、午後から職場復帰される方もおられると思いますが、可能な方は期日報告会にもぜひ参加してください。

前回に引き続き、多くの傍聴者の参加でぜひとも裁判所に抽選を実施させましょう。みなさまの力を貸してください。よろしくお願いします。

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