◆映画『日本と原発』上映会は盛況でした

  • 9/26(土),奈良市北部会館市民文化ホールにおける映画 『日本と原発』 上映会は、午前がほぼ満杯、午後も満杯に近い入りで盛況でした。
  • 来てくださった方には、熱心に鑑賞してもらえました。また、実行委員会の福島敦子さん(南相馬市から木津川市に避難)の話にも共感をよせていただき、大飯原発差止訴訟の原告募集のブースも、避難者の手作り雑貨のお店も皆さん、興味をもって見てもらいました。
  • なお、河合監督のトークとご案内していましたが、都合により急遽、木村結さんのお話しに変更しました点はお詫び申し上げます。木村さんは、河合監督、海渡弁護士らとともに映画作成の中心になっていた方で、映画の完成にいたる裏話がありました。また、東電株主訴訟の原告でもあり、東京地裁における最新の審理状況も報告されました。

◆原発賠償訴訟9月29日期日のご案内

皆さま

いよいよ第10回期日が迫ってきました。
集合は,傍聴の抽選があるので,10時10分ですから,ご注意下さい。

●第10回期日
9月29日(火)支援者は10時10分集合,抽選あり(11:00開廷)
集合場所:京都地裁(中京区菊屋町)北川門前

今回は,4つの書面を提出します。プレゼンするのは,2)のみです。

1)責任論(IAEA報告)
9月に開催されたIAEA総会で福島原発の事故についての報告書が提出されました。その中で国に問題があったことが指摘されています。

2)因果関係論(事故後の事情)

3)因果関係(中間指針)2通
東電は,中間指針を損害賠償のすべての基準だと強弁しています。実際には,和解あっ旋手続きにおいて,最低限,東電が認めざるを得ない水準を示したに過ぎません。このことを指摘する書面です。

●期日報告会
11時半頃から午後1時まで。
弁護士会館3階大会議室(いつもと場所が違うので注意してください)

●ランチ交流会
期日報告会の後,その場でランチ交流会にします。
(原告と支援者のランチ交流会ではなく,原告団のランチ交流会です)
★お弁当の準備がありますので,参加される方は,必ず月曜までに
上野さん(nikkan_chingu@yahoo.co.jp)にご連絡ください。
(上記アドレスの「アット」は半角「@」に変更してください)

●提出準備書面
下記からPDFファイルをダウンロードして頂けます。

原告 準備書面(20) 中間指針→【こちら
原告 準備書面(21) 中間指針→【こちら
原告 準備書面(22) 事故後の事情→【こちら
原告 準備書面(23) IAEA報告→【こちら
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