◆公正判決署名、海外でも!

支援する会のみなさま
原告のみなさま

いかがお過ごしでしょうか。日々、いろいろあります。原告の福島です。
表題の件、海外に滞在の原告園田さんより心温まるメールをいただきましたのでご紹介します。
リバプールでの緑の党世界大会へ参加した園田さんの報告です。この報告は、週末に公正判決署名が1万人突破したことの知らせとともに大変ありがたいものであるためみなさまへ送ります。

園田さんmail抜粋

私は二日目の核セッションでスピーチしました。
敦子さんやみんなの顔が浮かんでくるので、涙をこらえるのが大変でした。
セッション後も多くの方の反応が止まらない状況でした。
韓国緑の党代表のLeeさんが私のスピーチの原稿を韓国語に翻訳して拡散してくれることになりました。
その他にも、ウェールズのカーディフ緑の党、英国リーズ緑の党、マンチェスター緑の党も原稿を拡散してくれます。

日本語での報告です。→こちら

公正判決署名は、3日間会場で一人一人に声をかけ集めました。
170筆以上集まりました。
中には、元サンフランシスコ市長、スウェーデン国会議員、様々な国の市議会議員、科学者も含まれています。
スウエーデン国会議員さんは、今週月曜から始まる国会で福島避難者のことを話すからと、署名英語版も持っていってくれました。
今のところ、合計250筆以上は集まっています。
英語版も出来る限り拡散しているので、事務局に海外からの郵便物が届くようになればいいですね。

**
園田さんは、この2日目の分科会で、日本から来た被爆者の方と一緒に登壇し、被爆者のお二人は「私たちは福島原発避難者に早急な支援が必要だと訴えています。そして一日も早く広島長崎被爆者のように被曝手帳を福島原発避難者にも与えて欲しいのです。」と伝えたそうです。園田さんは、彼女たちの包み込むような優しさ、その下にはとてつもない強さがみえて、涙が出てしまったと。また、一緒に核のない世界になるよう頑張りましょうと励まされたようです。

園田さんの息子さんは、イギリスで、木津二中にいる同級生に負けないくらい頑張っています。ブラスバンド全国大会で優勝したそうです。
復興庁が帰還政策に明け暮れています。木津川市の府職員住宅は、4世帯の避難者が住まう所でしたが、無償提供打ち切りですでに1世帯が退去、あと1世帯も今春には退去予定です。日本に帰ってくるのを楽しみにイギリスでがんばっている園田さん親子のためにも(もちろんほかの府住宅に住まう方々も!)住宅問題は今後も大きく展開していかなければなりません。(今、京都府の住宅問題が深刻です)

公正判決署名、感謝の意を込めて(長文失礼しました)
福島敦子

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中