◆原発賠償京都訴訟、街頭での署名訴え

5月26日で原告本人尋問の傍聴も終わり、残る傍聴行動は8月18日の第30回期日と9月29日の結審を残すのみとなりました。弁護団は最終準備書面や最終弁論の準備に入っています。

いま原告と支援者にできることは、この裁判が社会的に注目されていることを裁判所に示すため、公正判決要請署名を広げることです。裁判所に提出した署名数は累計11,919筆となりました。来る9月29日の結審の際には、累計で2万筆を超えるよう約1万筆の署名を積み上げたいと考えています。

原告団・弁護団・支援する会の合同事務局会議では、署名を拡大するために労組や各種団体への協力要請行動や街頭署名行動に取り組むことを決めました。前者については事務局で要請に行く労組・団体をリストアップしているところです。後者の街頭署名行動については、当面の日程を以下のとおり決めました。一緒に署名集めをしていただける方は、直接現地に集合してください。

6月10日(土)10時半~12時 阪急西院駅前
*この日は、14時から近くのラボール京都(第1会議室)で「原発事故から6年 原発再稼働で市民の命と生活は守れるか?」(主催:小山田春樹と京都市民ネットワーク)があり、フリーライターの守田敏也さんが「原発事故取材最前線」と題してお話されます。また、原告団共同代表の福島さんのお話もあります。

6月25日(日)12時~13時 しんらん交流館前
*この日は、13時半からしんらん交流館(大谷ホール)で大飯原発差止訴訟の第5回原告団総会があります。

7月1日(土)10時半~12時 伏見大手筋商店街(京阪伏見桃山駅付近)
*この日は、13時半から龍谷大学深草キャンパスで「原発事故による健康被害、保養の意義について」(主催:避難者こども健康相談会きょうと)があり、菅谷昭・松本市長が「原発事故に伴う健康への影響、対策について~チェルノブイリ医療に携わって~(仮題)」と題して講演されます。

8月18日(金)14時~15時 四条河原町マルイ前
*この日は、午前中に第18回期日があり、報告集会のあと、各自で昼食をとり、マルイ前に集合して街頭署名行動を行ないます。マルイ前では過去2回行なっていますが、今回は英文の署名もあるので、外国人観光客にも署名をお願いすることが可能です。

署名をお願いする新しいチラシもできました。いつものとおり裏が署名用紙になっています。添付しますので、プリントアウトしてお使いください。

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