◆国連人権委員会でのアピールにご協力ください

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以下,京都地裁の原発賠償京都訴訟・原告団共同代表 福島敦子さんからのアピールです。福島さんは,大飯原発差止訴訟(京都脱原発原告団)の世話人もしていて,奮闘されています。

国連人権理事会でのアピールのためのカンパの要請ですが,最下段リンクからWebを開くと,VISAなどのクレジットカードで送金できます。皆さまのご協力をお願いします。

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皆さまへ

夜分遅くに失礼いたします。今日は、秋晴れの一日でしたね。小さなどんぐりが木から落ちてきています。季節の変わり目です、いかがお過ごしでしょうか。原告の福島敦子です。

お知らせです。
京都訴訟原告でもある園田さんが、来月10月の国連人権理事会の事前セッションであるUPRのためのNGO団体の会議で、7分間のスピーチをします。

みなさまとはなじみの(冬の期日傍聴・期日報告会に応援に来てくださっています)グリーンピースジャパンとのご縁で、国連で、避難者の声を世界へ届け、日本国へ働きかける大きなチャンスをつかんだのがこのスピーチです。今年の夏には、沖縄の問題で山城さんがジュネーブで発言、被爆2世・3世の会さんが渡米し、ニューヨークの国連での核兵器禁止条約の交渉の場に参加するなど日本での深刻な人権問題を世界で訴える機運が高まっているこの時期での我々避難者のスピーチは、私だけでなく多くの人々の積年の願いでもありました。

園田さんは、10月になってから10日ほど、この国連のスピーチのための活動に専念します。
現在、このスタッフ派遣と園田さんの交通費、資料代などの諸経費のカンパがネットを通じて行われています。

現在、目標の150万円に達してはいますが(たった4日間で!感謝!)、園田さんの滞在の間の日当が含まれていません。園田さんは、ジュネーブへ行く間、仕事をキャンセルせざるを得ません。グリーンピースジャパンへは、日当の支払いに関してもお願いし、さらなるカンパ金が集まれば、柔軟に対応するとの答えをもらっています。

京都訴訟団では、このグリーンピースジャパンへのカンパのお願いを、バックアップ(拡散やカンパ)することで、園田さんが少しでも安心して、訴えを全うしてきてくれることを願っています。

みなさまもどうか引き続きのカンパおよび、情報の拡散にご協力ください。グリーンピースジャパンからのビデオレターを添付いたします。知った顔が見られるかもしれません。

◆グリーンピースからお知らせ
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2017/pr20170915/

◆カンパの要請
http://greenpeace.v2.japan-payment.com/cloud/donate_input.php

福島敦子

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