◆来年2/17 広瀬隆さん&守田敏也さん~ジョイント講演会

「日本列島の全原発が危ない!
次の大事故で市民の命と生活は?」
(仮題)

◆日時や場所など

  • 講 師…広瀬隆さん,守田敏也さん。
  • 参加費…1,000円。ただし,大学生,原発事故避難者,障がい者は500円。高校生以下無料。
  • 連絡先…吉田明生 090-5660-2416 meiseiあっとpp.iij4u.or.jp。Facebookのイベントページも同様の内容を掲載していますが,賛同団体・個人のお名前の掲載は,こちらのWebのみとしました。Facebookではご自由に投稿していただけますので,書き込みを歓迎いたします。→こちら

◆講師の紹介

  • 広瀬隆さん

    ■1979年のスリーマイル島原発事故を機に,「原発がそんなに安全というならば,電力の大消費地である首都圏に原子力発電所を建設してはどうか」と指摘した『東京に原発を!』(1981年),がんや白血病で死んだハリウッドスターの死因と,ネバダ州で行われていた大気圏内核実験の因果関係を示唆した『ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(1982年)を出版。
    ■1986年にチェルノブイリ原発事故が発生すると,『危険な話』(1987年,八月書館)で原子力発電や放射性廃棄物の危険性を主張するなど,脱原発の論客として活動。
    ■近著に『日本列島の全原発が危ない!』(2017年11月,デイズジャパン。税込み2322円)。1943年生まれ。
  • 守田敏也さん

    ■同志社大学社会的共通資本研究センター客員フェローなどをへて,フリーライター。環境問題や平和問題に関わりつつ,福島原発事故以降は各地で放射線防護の講演を行い,ヨウ素剤配布などを訴えている。日本の脱原発運動をヨーロッパやトルコなど海外へ発信する活動も積極的に進めている。2012年より兵庫県篠山市原子力災害対策検討委員会委員に就任。
    ■『内部被曝』(共著,岩波ブックレット),『原発からの命の守り方』(2015年,海象社。税込み1490円)。1959年生まれ。
    BlogWebTwitterFacebookがあります。

◆賛同の団体や個人…2017/12/17 現在。(五十音順,敬称略)

  • 団体(30)…■アジェンダ・プロジェクト■関西合同労働組合京都支部■キッチン・ハリーナ■京田辺・綴喜原発ゼロプログラムの会■京都「被爆2世・3世の会」■グリーン・アクション■原発ゼロをめざす左京の会■原発ゼロをめざす西京ネットワーク■原発なしで暮らしたい丹波の会■原発なしで暮らしたい宮津の会■原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会■原発をなくす向日市民の会■憲法9条・メッセージ・プロジェクト■子ども脱被ばく裁判を支える会-西日本■さよなら原発長岡京市民の会■さらば原発の会・京都■3.11ゆいネット京田辺■市民環境研究所■出版労連・出版情報関連ユニオン京都支部■新聞うずみ火■生活協同組合コープ自然派京都■地の人・宗教対話ネット■使い捨て時代を考える会■とめよう原発!!関西ネットワーク■NAZEN京都■奈良脱原発ネットワーク■反原発自治体議員・市民連盟■反原発自治体議員・市民連盟 関西ブロック■ふしみ「原発0」パレードの会■若狭の原発を考える会■
  • 個人(37)…■稲村守■井上賀世■内富一■宇野朗子■榎田基明■榎本晶彦■奥西知子■栢下壽■河原よしみ■河本紳一朗■小針修子■榊原義道■佐藤大介■杉谷伸夫■泉寺卓(堀内隆喜)■宗川吉汪■槌田劭■とうてらお■西川生子■西川隆善■萩原ゆきみ■橋本昭■橋本宏一■原強■福島敦子■古澤房子■松本修■満田雄■溝江清美■水戸喜世子■向平恵子■村上敏明■山田和幸■山田耕作■山田みすず■山田勝暉■吉田和義■

◆賛同の団体や個人の募集チラシ
賛同募集チラシ

◆カラー宣伝チラシ…原稿段階。12月14日現在。今後,変更の可能性あり。

  • 表面

宣伝チラシの表

  • 裏面…賛同団体・個人の名称はこのチラシ原稿作成後の追加があります。最新の内容は,上記の「賛同の団体や個人」の項目をご覧ください。


◆その他…参考

  • 2018/2/17(土)の夜には福島原発告訴団関西支部などが主催する集会が開かれます(18:00~20:00,ハートピア京都)。こちらの講師は,佐藤和良さん(福島原発刑事訴訟支援団・団長)。くわしくは→こちら。両方参加可能です(^o^)。盛りだくさんの日ですね(^o^)
     
  • 2017/12/10(日)関連企画。
  •  2017/11/27(月)〈週刊朝日 7:00配信〉原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は…→こちら
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◆映画『日本と原発』上映会は盛況でした

  • 9/26(土),奈良市北部会館市民文化ホールにおける映画 『日本と原発』 上映会は、午前がほぼ満杯、午後も満杯に近い入りで盛況でした。
  • 来てくださった方には、熱心に鑑賞してもらえました。また、実行委員会の福島敦子さん(南相馬市から木津川市に避難)の話にも共感をよせていただき、大飯原発差止訴訟の原告募集のブースも、避難者の手作り雑貨のお店も皆さん、興味をもって見てもらいました。
  • なお、河合監督のトークとご案内していましたが、都合により急遽、木村結さんのお話しに変更しました点はお詫び申し上げます。木村さんは、河合監督、海渡弁護士らとともに映画作成の中心になっていた方で、映画の完成にいたる裏話がありました。また、東電株主訴訟の原告でもあり、東京地裁における最新の審理状況も報告されました。

◆8/1 「京都原発裁判支援ネット」の設立集会と, 映画「日本と原発」上映会

  • 原発の再起動に絶対,反対し,すべての原発の廃炉をめざす「日本と原発」の京都上映会を開きますので,ご参加ください。
  • なお,京都地裁における大飯原発差止訴訟と原発賠償京都訴訟の協力をすすめ,支援の輪の拡大をめざす京都原発裁判支援ネットの設立集会を兼ねて行います。
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  • 8/1(土),ひと・まち交流館京都(京都市河原町六条)にて。
  • 上映協力金¥1000 (中学生以下¥500),定員300名。
  • 13:30~14:15…京都原発裁判支援ネットの設立…福島などから避難してきた方への住宅提供打ち切りの問題を報告します。そこから見えてくる政府の原発回帰,再起動,“帰還”強要の動きを,「原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会」から報告します。
  • 14:30~16:45…映画上映(2時間15分)
  • 映画「日本と原発」は,本年2月の松山地裁の伊方原発差止訴訟第10口頭弁論,4月の札幌地裁の泊原発1~3号機廃炉等請求事件の第13回口頭弁論期日において、証拠として提出され、それぞれ30分間上映されました。
  • 映画「日本と原発」の詳細は→【こちら】。
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◆これまでの経過と今後の予定

これまでの経過と今後の予定
→→適当な時期に設立準備会を開催。

  • 「ストップ原発再稼働!11/8 京都集会」の実行委員会にて、10/8、10/31と議論してきました。
  • その中で、おおまかな枠組みを確認しました。
  1. Facebookページに、「京都 原発裁判 支援ネット。。交流」のページをつくる。
  2. 連絡や報告、意見交換は、メーリングリストを使用する。
  3. 賛同団体、個人の会費などは、無料とする。
  4. 集会などでカンパを要請し、必要な経費をまかなう。
  5. 今後、適当な時期に設立集会を開くよう進める。

◆「京都 原発裁判 支援ネット」について…趣旨と目的、構成

◆「京都 原発裁判 支援ネット」 の趣旨と目的
 →→京都地裁での原発裁判の勝訴

  • 現在、京都地裁には、大飯原発差止訴訟と、原発賠償 京都訴訟との二つの法廷闘争が係属しています。ともに原発を課題とする訴訟であり、共通の課題をもっています。
  • 大飯原発差止訴訟は、福井若狭湾のすべての原発の廃炉をめざす訴訟で、福島で起こったような原発事故を未然に防ぐことが目的です。もし福井の原発で過酷事故がおこれば、関西各県、琵琶湖などが広範囲に汚染されてしまいます。現在、福島などから京都に避難されてきた方々が、再び京都で被曝するという事態に陥りかねません。
  • 福島からの避難者を原告とする原発賠償訴訟では、原発事故による避難の権利を認めさせ、健康被害を救済させ、生活を根こそぎ破壊された補償を求めています。そして、過去の被害の問題とともに、原発事故が二度と再び起こることのないようにとの願いを強めています。
  • そして、社会的には、3.11以降、原発のない社会をめざす市民によるさまざまな運動が、かつてない勢いで進んでいます。裁判所における訴訟を勝利に導くには、法廷内における主張にとどまることなく、法廷外で広範な市民運動との連帯をはかり、そこに支援を訴え、連帯した運動をつくっていくことが重要です。
  • 多くの市民、諸団体の支援を集中してこそ、法廷での闘いも前進します。京都地裁における二つの訴訟に関して、社会的な支援の輪を大きくし、広く原発の問題を訴えて交流を図るために、支援と交流を目的とした「京都 原発裁判 支援ネット」、正式には「京都地裁における二つの原発裁判(大飯原発差止訴訟、原発賠償京都訴訟)支援するネットワーク」をつくり、大きくしていきましょう。
  • 「京都 原発裁判 支援ネット」は、京都地裁における二つの原発訴訟に関して、原告の拡大や、支援する会の会員拡大、裁判における傍聴支援などをネットワークとして共同で取り組みます。また、参加された市民や諸団体の間で運動の交流を進めます。こうして、京都地裁での勝訴の展望を切り開いていきましょう。

◆「京都 原発裁判 支援ネットの構成 
 →→訴訟当事者と、賛同する団体や個人

  • 訴訟の当事者…関係各団体が参加しています。
    • 大飯原発差止訴訟…大飯原発の運転差し止めと、損害賠償。
      ☆京都脱原発弁護団
      ☆京都脱原発原告団
    • 原発賠償京都訴訟…原発被害の賠償、避難の権利、避難の補償、健康被害の救済。
      ☆東日本大震災による被災者支援京都弁護団
      ☆原発賠償京都訴訟原告団
      ☆原発賠償訴訟・京都原告団を支援する会
  • 賛同する団体と個人…今後、募っていくよう、検討中です。
    • 団体の場合、代表者名の記載は任意とする。
    • 個人の場合も、所属などの記載は任意とする。